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再会

父方の親戚がお見舞いにやって来た。父の姉の子供なので私にとってはイトコなのだが、年が離れているのでどちらかというと「おばさん」という感じ。父はよほどうれしかったのか、言葉につまり、目に涙をためていた。父のそんな姿を見るのは初めてなのでかなり驚いた。イトコは今も父の故郷近くに住んでいるので、近況を聞いたり昔話ができてうれしそうだった。この点では私たちでは話相手にならない。短い滞在だったけど少しは気が晴れたようだった。「また来るね」とイトコは父に言っていたが、おそらく次はないだろう。遠くから手を振っている父を見ながら珍しく私も涙が出そうになった。

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青い豆御殿

今日は梅垣義明さんのライブの日だった。一年に一度、本当に腹の底から笑える日だった。これからライブに行く人がいるかもしれないので、詳しいことは書かないとして、今回の下ネタはキワどかったな。アクシデントが発生してステージ向かって左側の最前列に座っていたご婦人とそのお孫さんに梅ちゃんの股間のブツが見えてしまったらしい。もしかしたらそれも演出だったのか。それから今回はネタが地味だったような気がする。来年に期待。

後ろのほうに空席が目立ったのが気になる。パワー落ちているのかな?がんばれ梅ちゃん!!

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製鉄所だからねえ

堅パンというおそろしく堅いお菓子をもらった。大正末期に八幡製鉄所の従業員の栄養補給食として、八幡製鉄所で作ったのが始まりらしい。まさに鉄のように堅いお菓子。

キャッチコピーは「健康はアゴから」

乾パンをもう少し薄くして大きくした感じの長方形の食べ物。味はマミーのような感じ。とにかく堅い。歯が弱い人は絶対に食べてはいけない。堅すぎてまるでハムスターのように少しずつかじってしか食べられない。一枚食べるのも至難の業だが、くれた本人は軽く3枚は食べるというツワモノだった。私は途中であきらめて牛乳に浸してやわらかくしてから食べた。

阪神淡路大震災の時に非常食としてたくさん贈ったらしいが、評判はどんなもんだったのか。そのときに食べた方がいらっしゃったら、感想を教えてほしい。

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年をとるということ

父が入院している。ただお見舞いにも行くし、先生との話し合いもあるので、ほぼ毎日行っている。あの元気だった父が車椅子に乗る日が来るとは思わなかった。その姿を見るのは結構、切ないものだ。父が乗った車椅子を押す自分というのも想像つかなかった。親というものはいつまでも若々しく、元気なものだと思っていた。人はこうやって年をとっていくことを実感するんだろう。

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レイザーラモンHGの素顔

最近、レイザーラモンHGがお気に入り。あの品のない芸が好き。身長185cm、鍛え上げられた体、そして頭脳明晰。最近は仕事が忙しくて筋トレする時間がないのか、こころなしか太ももがプルプルしているような。。。大阪では素顔で舞台に立つという。見てみたいなあ。

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