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大きな買い物

大きな買い物をした。きっと人生の中で一番高価な買い物だった。それは、仏壇。今回が我が家で初めての購入になるので一式必要だ。それにしても、仏壇ってこんなに高いとは。本体?だけでなく、仏壇の中に置くオプション品がたくさんあって、お店の人が棚からいろんな品物をじゃんじゃん持ってくるのを唖然と見ていた。すべてそろって見積もりを出してもらったら、、、もう声がでなかった。何であんなにたくさんの品物が必要なのか、まず理解できない。だまされているような気がした。でも父のためだ。またケチケチ生活だ。

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華丸大吉

福岡吉本の芸人さんで、博多華丸がR-1グランプリで優勝し、一躍全国区となったようだ。最初に全国区の番組で彼を見たのはとんねるずの番組だったと思う。そこで児玉清さんのモノマネを初めて見た。とんねるずが多くの芸人さんの中から華丸を一番面白かったと評価した時には結構驚いたのだが。。その後、R-1グランプリに出場し、優勝した。R-1はピン芸人のグランプリなので、大吉はどうなるのかと思っていたら、どうやら大吉がネタを考え、華丸がそれを演じる役割らしい。というわけで、最近「アッコにおまかせ」や「メントレG」など、二人が出演しているのを見かけるようになった。すごいなあ。。

福岡吉本が発足してまもなく、某テレビ局近くのバス停でバスを待っていると、後ろで「俺達もちゃんと定期的にミーティングせんといかんなあ。」「毎週月曜日の朝にやろうや」などと話し声がした。振り向くと、大吉華丸コンビだった。(その頃、テレビで福岡吉本の芸人が出演するレギュラー番組があったので地元では人気があった)東京進出をずっとねらっていたらしいので、地元の人間としてはそれがかなってうれしい。一足先にカンニングが全国区になってしまったけど。彼らにはがんばってほしい。次のネタも楽しみだ。

そういえば、なかやまきんに君も福岡出身らしい。応援しよう。

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ビーズスキル認定卒業展

ビーズスキル認定卒業展が始まってほぼ一週間が経った。ご来場、また、作品をご購入いただいた皆様、ありがとうございます!!他の人の作品を見たり、ご来場の方がどんな作品を手に取り、どんな感想を持ったのか、知ることができて結構楽しかったりする。この経験をこれからの作品作りに反映させようと思う。

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この胸いっぱいの愛を

映画館で見たかったけど、いつの間にか終わっていた「この胸いっぱいの愛を」をDVDで見た。舞台が福岡県北九州市門司区で、「黄泉がえり」のスタッフが作ったということでかなり期待していたのだ。子供の頃に住んでいた門司に出張した主人公は、自分が20年前にタイムスリップしたことに気づく。そして20年前、手術を拒否して死んだ憧れのお姉さんを何とか救おうとする。ラストはちょっと納得できないけど、全体的にいい映画だと思った。できれば原作とおりに終わってほしかったなと思った。20年前に戻れるとしたら自分は何をするだろう?と考えながら見た。きっと劇場では多くの女性のハンカチをぬらしたことだろう。←表現が古いなあ。。

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同じ気持ち

会社の仲良しさんのお母様が他界された。私自身も2ヶ月前に父を亡くしたので、今の彼女の気持ちがわかる気がする。亡くなった瞬間にすごい悲しみがやってくるが、お通夜や葬儀の段取りが始まったらうそのようにしゃんとなる。私の場合は人前で弱いところを見せることができない(見せたくない)ので、他人から見たらなんでこんなときに笑えるのかと思われただろう。

すべてが終わり、日常生活に戻ったときに、いろんな場面で故人の面影を思い出しては悲しみがよみがえるものだ。故人の愛用品や好物だった食べ物など、日常生活の中にたくさん悲しみのタネがある。誰もが乗り越えないといけないことだが、しばらくはつらい日々になるだろう。

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ビーズ卒業展

卒業展の作品つくりがひと段落した。タグつけが残っているし、他の方と比べると作品数は半分なので、まだ少しずつ作っていくつもりだけど、気分的には「終わり」という感じになっている。見に来てくださる方々に「かわいい」と言ってもらえるよう作ったつもりだけど、どうだろう。

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