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この胸いっぱいの愛を

映画館で見たかったけど、いつの間にか終わっていた「この胸いっぱいの愛を」をDVDで見た。舞台が福岡県北九州市門司区で、「黄泉がえり」のスタッフが作ったということでかなり期待していたのだ。子供の頃に住んでいた門司に出張した主人公は、自分が20年前にタイムスリップしたことに気づく。そして20年前、手術を拒否して死んだ憧れのお姉さんを何とか救おうとする。ラストはちょっと納得できないけど、全体的にいい映画だと思った。できれば原作とおりに終わってほしかったなと思った。20年前に戻れるとしたら自分は何をするだろう?と考えながら見た。きっと劇場では多くの女性のハンカチをぬらしたことだろう。←表現が古いなあ。。

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» NO.144「この胸いっぱいの愛を」(日本/塩田明彦監督) [サーカスな日々]
まるで阿弥陀の慈悲のように、 「人生でひとつだけやり直せるとしたら」。 「黄泉がえり(甦り)」というテーマは、古今東西の、物語の原型のひとつである。それを、ちょっと、「サイエンス」の味付けをすれば、タイム・トラベラーものとなる。「時空の入り口」を設定すれば、ファンタジーの世界となる。そして、ほとんど「記憶の物象化」とみなせば、夢見の心的現象となる。 「黄泉」は彼岸であり、そこから魂(スピリット)が、�... [Read More]

Tracked on May 01, 2006 at 11:52 AM

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