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わが家の歴史

フジテレビ開局50周年企画として放送された「わが家の歴史」を見ました。三谷幸喜さんの脚本だったので早くから楽しみにしていました。舞台は博多と東京。三谷さんはお母様が博多の方だということですので、きっと思い入れのある土地なのでしょうね。

役者さんたちの微妙な博多弁がちょっと違和感あったけど、三谷さんらしく誰一人悪者がいない(鬼塚の弁護士?はちょい悪でしたが)心温まるストーリーで、長かったけど飽きることなく見ることができました。個人的にはつるちゃんと阿野さんがツボにはまりました。スピンオフとして「つるちゃんの生涯」なんてのがあってもいいのではないかと思います。

最後の「この中に誰も歴史を動かした人間などいない・・・」(うろ覚え)というナレーションがよかったですね。私が一人暮らしなら、このドラマを見た翌日には家族に電話しているでしょう。友人も三谷幸喜さんの最高傑作と言っておりました。わたしは三谷さんの作品はどれも最高だと思っております。

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