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中南米の土偶

無職になって平日昼間に自由時間ができたので、映画とか美術館とかに行きやすくなりました。今日は地元の博物館の近くまで行ったので、ちょっと気になっていた展示を見に行きました。

ちょっと奮発していつもは使わない音声ガイドを借りてみました。その分野の学者さんたちの説明がきけるので、ただ見るよりは有意義でしたね。今度から積極的に利用しよう。

夏休みの子供たちの来館を意識してか、文明ごとにその有名どころの人物がアニメキャラっぽく描かれている大きな看板が置かれてました。エジプトならツタンカーメンとアンケセナーメン、中国なら始皇帝。xx文明の部屋からxx文明の部屋へのつなぎはトンネル風になっていて子供たちがわくわくしそうな感じでした。古墳などから出土した「xxx像」とか「xxxx壷」の展示が多かったです。見ごたえはありましたね。ミイラはトキ(鳥)のが一体。しかも包帯でぐるぐる巻きなのでナマナマしいのはなし。

そして、私の度肝を抜いたのは・・・中南米の展示コーナーにあったペッカリーの土偶。ペッカリーは日本ではヘソイノシシらしいけど、エクアドルで発見されたその土偶の姿は、なんとまあ。興味のある方は「ペッカリー」と「土偶」で検索してみてください。今にも「グフフ・・・デヘヘ・・・・」と笑い声が聞こえてきそうな感じです。出口のグッズ売り場にこの土偶のストラップが販売されていたのだけれど、さんざん迷ったあげく買わずに出てきてしまって、今とても後悔しているのです。まだ日にちはあるからグッズだけ買ってこようかなあ。

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